2020/06/23 13:28


株式会社小樽地鶏本舗は、20有余年に亘る鶏の良い遺伝子を残す絶妙な交配の技術の確立により、平成25年に株式会社を設立し、小樽地鶏の繁殖・育成・販売を行なっております。
小樽地鶏は研究成果である栄養豊富な餌のほか、美味しい小樽の水、ニセコ積丹小樽海岸国定公園の積丹ブルーの海からそよぐミネラル豊富な風、自然に囲まれた地鶏山に育まれてストレスフリーな環境のもとで育てられています。

小樽地鶏とは

地鶏とは農林水産省が定めるJAS(日本農林規格)規格に定められた要件を満たす鶏です。
JAS 規格基準
素ひなは在来種(明治時代までに国内に定着した種で、決められている)由来血液が50%以上のもの
育成期間はふ化から75日以上のもの(平成27年8月21日改正)
飼育方法は28日齢以降平飼いで飼育する 
28日齢以降1平方メートル当たり10羽以下で飼育する

この基準に対し、小樽地鶏は、
① 祖先は在来種である比内鶏、ロードアイランドレッド、黄斑プリマスロックであり、在来血種100%
② 育成期間はふ化から出荷までオスは120日以上、メスは135日以上 
③ ふ化後から平飼いで飼育
④ 28日齢以降1平方メートル当たり10羽以下、その後さらにひなの成長に合わせて飼育スペースを拡張する独自のシステムにより、出荷時の飼育密度は1平方メートル5羽以下。 

地鶏は伸び伸びと広いスペースで上質の餌を与えられて成長するので、人の体に優しい上質な肉となります。ブロイラーより長期飼育されるので、適度な歯ごたえとコクがあり、臭みや雑味が少ない。小樽地鶏は健康なので骨の色が白く、骨は素手で折るのは困難です。 


小樽地鶏のお肉

小樽地鶏のお肉は噛めば噛むほど口の中に旨みと甘みが広がり、その食感はいつまでも口の中に余韻を残しヤミツキになります。
小樽地鶏特有の鶏油との饗宴は類まれな美味、滋味となり皆様の活力を生み出します。
また、小樽地鶏は香りについても深みのある香りが特徴となっております。



小樽地鶏の卵

ぜひ普段食べている卵と比較してください。
小樽地鶏の雌は3日に1度しか卵を産みません。毎日産ませることがない分、体内にいる期間が長く、濃厚で滋養たっぷりな卵をお楽しみください。
卵黄はプルンプルン、卵白はゼリー状です。是非とも卵かけご飯、目玉焼き、すき焼きなどで「生」を体験していただきたいと思います。
また、和洋菓子製造にもお使いいただいております、



小樽地鶏のスモーク

ホテル・レストラン等でお使いいただき、高評価をいただいております。
お酒とともにお召し上がりいただくとより一層美味しさが際立ちます。


栄養豊富な小樽地鶏、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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